株式会社ダイケングループ

ダイケングループ 環境管理システムコンサルタント活動


社名変更及び本店移転のご挨拶

2008年10月、第一建築サービス株式会社は50周年を迎えました。

この節目にあたり、会社名を
「株式会社ダイケングループ」に変更し、
併せて本社を東京に移転いたしました。

皆様から愛称として親しまれてきた「ダイケン」を冠した社名といたしました。

新たに生まれ変わるような気持ちで、よりいっそう安全で快適な地球に
優しい暮らしの実現をめざして、未来へ向けて新たなスタートを切ります。

総合環境管理コンサルタント企業として、より高品質なサービス提供をお約束
するとともに、これまでご支援をいただきました皆さま方に感謝いたします。

今後とも、
株式会社ダイケングループをよろしくお願い申し上げます。

  Topics
BOMS ビル・オンライン・マネジメント・システム
テナントクレーム、設備故障、エネルギーデータ、日報などの日常ビル情報を、ネットワークを通じてデータセンターに集約マネジメントに活用する独自のシステムです。
環境維持保全
農薬や廃液による河川の汚染、排気ガスや煤煙による大気の汚染など、自然はつねに汚染の危機にさらされています。人間の生存にも多大の影響を及ぼしかねない、こうした環境問題にも、ダイケンの技術がさまざまなかたちで役立っています。 その一つが、南の楽園・グァムでの水処理プラント。海水から真水をつくる水処理技術で美しいグァムの環境対策に貢献しています。また、人体に有害なアスベスト(石綿)問題、河川の汚染やプレーヤーへの影響が心配されるゴルフ場の農薬問題でも、機器によって詳細な測定・分析を実施。必要な場合は対策を立案し、環境汚染を未然に防止しています。 このほか、微生物管理にも力を入れて取り組んでおり、全国各地の集中治療室IC工場、食品工場などのクリーンルームで活躍、多大の信頼を得ています。
ライフサイクル思考で
ビルの建築はとかく、デザイン、機能性、インテリジェント性などに目を奪われ、建築後のライフサイクルには、あまり注意が払われていませんでした。しかし、ビルも生き物。ライフサイクルを視点に入れて設計し、建築した建物と、そうでない建物とでは、ビルの寿命はずいぶん違います。マネジメントをきちんとすれば、優に10年以上の差は出るとさえ言われているほどです。
 


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