株式会社ダイケンビルサービス

豊富な経験と専門知識、高度な技術力をもとに
「安心・安全・快適」をご提供する総合ビルメンテナンスのエキスパート

ダイケン・オリジナルシステム

清掃管理

●24時間サポート

お客様のビルを24時間365日、インターネットや 電話回線を通じて遠隔で見守るシステムです。ビル設備の異常や故障を、ダイケンの設備管理エキスパートが常時監視し、発生を即座にキャッチ。もしものときは、私どもがお客様に代って状況に応じた適切な対応を行います。

 →「給排水設備」「熱源設備」「空調設備 」「受変電設備」


●設備機器巡回点検及び保守

建設設備機器(電気設備・空調機器・受水槽など)の定 期的な巡回点検を行い、機器が適切に運転されている事を確認します。また補修箇所の早期発見・修繕時期 の見極めを行い巡回点検報告書を提出いたします。併せてテナント等の電気、水道のメーター検針を行います。さらに、機器の定期保守作業を行うことで設備の長寿命化や修繕コストの削減に努めます。


●各種コンサルティング業務

豊富な経験と最新の技術力(専門測定機器等)を 駆使し、各専門スタッフが建物・設備の総合的な調査・診断を行います。また、調査・診断したデータに基づき、建物全般にわたる中長期修繕計画立案・省エネ管理・リニュアル工事提案など、お客様の立場に 立ったベストな提案をいたします。


●各種工事実績

<TG国立大学> 大学屋内運動場等外壁改修工事
工事実績
工事実績
<MKマンション> 1階外壁塗装及び防水等改修工事
工事実績
工事実績

<ARマンション> 大規模修繕(1期工事)(防水工事、外壁塗装工事等)  
工事実績
工事実績

<HDマンション> 屋上防水改修工事  
<KSビル> 3階・5階事務室床工事、3階事務室パーテーション工事、5階ホール内装工事  
<ショッピングセンターH店> 各所鉄部塗装工事
<TSビル> 6階内装変更に伴う消防設備工事(第一期)
<AK共同ビル> 冷却塔3方弁交換工事
<TKビル> トイレ排水管の更新工事(3~6階)
<Kビル> LED化工事
<JN信用金庫> 6階LED照明器具交換工事
<ショッピングセンターK店> 2014年度基本照明LED化工事
・・・他多数

省エネルギー管理、建物総合診断、中長期修繕計画 ほか

●省エネルギー管理

管理者様からのデータを元にビルの省エネルギーの状況を分析・評価し、長期計画の立案、現有設備の合理化、新たな省エネルギー技術の導入、類似ビルとの比較や問題点の解決策などから、ビルの省エネルギー対策をご提案します。
< 1 > 省エネ、CO2削減、および省資源による環境負荷低減による環境保護を図る為に、取り組み体制を確立します。エネルギー消費量の把握分析の他、エネルギー削減に向けたプランを討議し、より実践的な活動を展開します。
< 2 > PDCAサイクルに基づいた省エネ、CO2削減を推進します。削減効果のチェック、把握以上のサイクルを廻し、エネルギーCO2の削減活動を継続させ環境負荷低減に務めます。設備機器の運転にあたっては、最適な運用を心がけ、運用上での削減(省エネチューニング)をします。


●建物総合診断・中長期修繕計画
建築及び建築設備の目視点検や機器測定、管理者(所有者)様からのヒヤリング等を行い、劣化状況や不具合箇所を総合的に把握、判定をした上で、今後の使用環境や維持保全、修繕箇所等の一覧表、調査写真などを添付し、ご提案いたします。
図面調査及び現地調査で得たデータを元に建築及び建築設備各部材の仕様、数量から、当社のシステムを使用し、部材別、年次別のライフサイクルコスト(LCC)を算出します。中・長期の保全修繕計画、更新計画立案に最適なものです。
予防保全を基本としたライフサイクルコスト縮減に努め、維持管理業務計画を作成し、大規模修繕・更新が必要とならない長期修繕計画、単年度修繕計画書、独自に中長期修繕計画を作成します。
a.維持管理業務計画書に基づき日常保全(清掃・点検・小営繕)を行い、建築物・設備機器の劣化を防ぎ、定期点検の実施により建築物・各種設備機器の劣化傾向を把握し、施設をいつまでも快適に利用できるよう維持管理します。
b.年度ごとに単年度修繕計画の見直しを行いライフサイクルコストの縮減に努めます。
< 2 > 弊社作成のライフサイクル管理表に基づき、中長期修繕計画書を作成します。
a.設備機器毎にメーカー及びBELCA推奨の耐用年数を設定したライフサイクル管理表を作成します。年度ごとの修繕・工事履歴を反映させ、無理・無駄のない修繕更新管理を実施します。
< 3 > 修繕予測グラフを作成し、修繕費用の予測を立案します。
a.ライフサイクル管理表、中長期修繕計画書の見直しに合わせて更新を行い、修繕・更新予算との整合性を図ります。
< 4 > 建築物保全センター並びに維持管理企業蓄積データと、運用後のデータベース化した日常の設備故障履歴、修繕履歴情報との検証を行い、中長期修繕計画の最適化を図ります。


●外壁診断、耐震診断、配管調査
・赤外線映像装置で外壁表面の異常温度差を観測し浮きやひび割れ等の不具合箇所を調査します。また、テストハンマーによる部分打診や、ゴンドラを使用した精度の高い全面打診も行っています。
・建築(構造、非構造)及び建築設備の耐震診断や、コンクリートコア採取による圧縮強度試験及び中性化試験や反撥法(シュミットハンマー)による非破壊強度試験を行います。
・給水管や排水管、空調配管等をX線調査、内視鏡調査等の非破壊検査や、抜管(サンプリング)等の破壊検査を行い腐食状況や減肉量から、配管の推定残存寿命を算出します。

赤外線調査
赤外線による調査
赤外線調査
赤外線による調査
打診調査
打診による外壁調査

●各種マネージメントシステム

お客様の大事な経営資源のである「建物」の快適化・最適化・延命化を常に想定したファシリティマネジメントを実践します。また、各回収プロジェクトに対する対応として、日頃より建物管理に携わる者だからわかる、ビルの特性及び利用になられるお客様に十分配慮したコンストラクションマネジメントを実践します。プロジェクトの初期計画から最終段階まで、常にお客様の一員として、各工事関係者と協同のもとプロジェクトの成功へと導きます。


研修教育システム

環境衛生管理1. 教育、研修の基本的な考え方
建物管理業務の目的は、「適切な室内衛生、快適な美観レベル、長期的な保全性の維持・向上」を提供することにあります。この目的を達成するには、技術力とマナーの質を同時に向上させることが重要であると考えます。 弊社ではこの点を考慮した方針のもと、業務・職位・実施項目ごとに適切な教育・訓練を実施します。また、従事者全員の資質向上を目的とした教育・訓練の三要素(ハード教育・ソフト教育・サービス教育)を基本に教育します。


2. 各職種における事前研修・教育内容
各職種配置者全員に対し、施設概要及び作業内容等の事前教育を実施します。事前研修は、従事者全員が共通認識することを目的として行います。また、各職種スケジュール等(研修・教育、マニュアル作成スケジュール 等)を作成し、計画に基づき実施します。

3. 各職種研修
●清掃管理業務研修プログラム
清掃業務に必要な教育立て定期的に実施するほか、建物内外で行われる各種学習会、研修などにも積極的に参加し、知識・技能の向上を図ります。
研修名称 研修頻度・期間 研修内容
新人採用研修 入社都度 ・一般教育(マナー、施設の特徴)
・技術・安全教育(基本作業の習得)
・普通救命、AED取扱実習
・感染管理研修
従事者研修(法定教育) 年間2回 ・一般教育(マナー、接客態度)
・技術・安全教育(専門領域・技術の習得)
・感染管理研修
主任・補佐職研修 年間6回 ・一般教育(安全衛生・品質点検・労務管理)
・技術・安全教育(専門領域・効率化手法)


●施設管理研修プログラム
設備管理業務に必要な教育(初級講座、中級講座等)の計画を定期的に実施するほか、建物内外で行われる学習会、研修などにも積極的に参加し、知識・技能の向上を図ります
研修名称 研修頻度・期間 研修内容
新人採用研修 入社都度 ・一般教育(マナー、施設の特徴)
・現場における技術
・安全教育(基本作業)
・感染管理研修
初級講座 毎月 ・一般教育(マナー、接客態度)
・技術・安全教育(専門領域)
中級講座 年6回 ・建築物衛生法と環境衛生管理基準
・安全衛生と事故防止
従事者研修 年2回 ・建築物環境衛生総合管理
  業務登録に関する研修
・感染管理研修
電気保安管理部会 年2回 ・電気主任技術者の職務に関する
  相互間の連携と情報交換
環境衛生管理部会 年2回 ・ビル衛生管理技術者の職務に関する
  相互間の連携と情報交換


●警備管理業務研修プログラム
警備業法に定める必要な教育を定期的に実施するほか、建物内外で行われる各種学習会、研修などにも積極的に参加し、知識・技能の向上を図ります。
研修名称 研修頻度・期間 研修内容
新任教育 新規採用時 ・警備業務の基本原則
・事故発生時の警察機関への連絡
  その他応急の措置関係
・護身用具の使用方法、その他の護身の方法
現任教育 年2回 ・警備業法その他警備業法実施に必要な法令
・巡回の方法、警備装置、その他機器の使用方法
・不審者又は不審物件を発見した時の措置ほか
ホスピタリティ研修 適宜 ・接遇研修 ・マナー指導
・制服、身だしなみ指導
・感染防止研修

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